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2009年1月17日 (土)

ビーグルモスピーダ・レビュー1

モスピーダという個人兵装であるコネクトスーツ「ライディングスーツ」。モスピーダと言うとバイクであり強化外骨格でもあるけど、どちらも中の人、つまりライディングスーツが無ければ成り立たない。可変の重要なピースでもあり、且モスピーダという『SF戦争物』というディティールを現す重要なガジェットでもあると個人的に思う(`・ω・´)。 パイロットスーツでもあり、歩兵用スーツでもある。そして個性的なフルフェイスシールドでありながらいっぱい並べば無個性にもなれるヘルメットデザインと、初視聴時の中2から俺の趣向に這いこんだその存在は大事なわけで、だからこそビーグルのモスピに期待してた部分でもあるんですが!!(勿論シムズ、メガ家とそれぞれの商品に見合ったスーツにも満足ですが)。Photo Photo_2

25年は無駄じゃなかった!!。
軟質スーツに可動フレームを包ませて尚、人間を感じるこのスタイリングに文句なんざありゃしません。見事すぎますorz。

Photo_3 中の人、スティック・バーナード少尉。マルススコードロン第21機甲戦闘中隊所属の主人公。顔は個人的には不満も無い仕上がりなんですが、まぁどこのブライトさんにも見えちゃうのは下睫毛が無いせいなのか(・ω・`。ちなみにロボテック版で販売される仕様だと顔がより濃くアニメフィギュア的に作られてます。

Photo_4 可動フレームを包む軟質素材のせいで、中の可動箇所が把握しにくい部分はどうしてもあるかも。ここは動くだろ?と慎重に探りつつも高額商品だけに無理な力加えて破損もさせたくないし・・・といった心理からちょっと可動箇所探しに戸惑った(^^;。ここは取説に中の可動フレームの可動ポイントを写真で載せてよかったとも思う。

Photo_5 しかし解れば何のことは無い、良く動くんだこれが!!。
感動するのは下腕部のアーマーの向き、人間の関節に即した方向に動かせられます。下腕部アーマーに軟質スーツが固定されてるんで皮一枚はさんでるのに可動の際のストレスが無いってのもさり気に凄いよ。

Photo_6 ここに限らず、軟質スーツと固定されてるアーマー類は動かしてもズレも無く、スーツの厚みにも負けない可動クリックを持ってるのでポーズ保持力は相当高いです。

Photo_7 最初に弄くって『出来るかなー?』と思ったホフク前進も余裕!!。
ポージングもこんな着込んでるスーツなのに無問題。『スターフロントガルフォース』のラビィのポーズも簡単w、ブレーダーも真っ青だ。

お尻に見える穴は、最初から空けられてる可動フレームとの干渉避けですので不良品じゃないよ(・∀・)。

Photo_8

Photo_9

モスピーダに登場する代表的なSF銃『レーザーハウンド』もちゃんと本体のみと集光シーケンサー&ストック装備済みの2種類付属。
『スペース1999』のスタンガンを彷彿させる無個性な直線構造が当時のアートミックの趣味性を伺わせます。人差し指はトリガーから外してるだけなのかと思いきや、銃の握りに指3本までしか掴めないのは圧力感知で発砲出来るのか?と前向きに考えておきます(´∀`;。個人的にはもうちょい厚みがあった方がイメージに近いとも思いますが、大好きなSF銃の一丁なのでこれの出来の良い立体が付属してくれただけでも満足。

Photo_10 スリング付きなんで肩にもかけられます。
アーマサイクル無しのスーツと付属武器だけでこんなに遊べてもうお腹いっぱいにもなっちゃうよ(^ω^;。本編ではこのスーツのインナーの色違いで様々な軍人達が身にまとってましたから、ビーグルさんはシリーズが上手く行ったらそのライディングスーツのみでバリエーションを出してくださいな(・∀・)。ジョナサン少佐は顔付きで欲しいぞ。

次はアーマサイクルにライディングッ!!(`д´)ノ。

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