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2009年1月31日 (土)

RCZクリムゾンホーンレビュー1

遂に発売したぞ!、オルドヴァインッ!!(`д´)ノ。

Photo_4  箱、シュバ虎と同サイズなのね(・ω・`;、狙った?w。
イラストとデジラマの違いはあれど、今月だけで計4枚の自分のゾイド箱絵が並んだのも嬉しかったな・・・。

『ゾイド・リバースセンチュリー GRZ-011クリムゾンホーン』

Photo_5 Photo_6
まずは前後二枚。キットは派手に見えて落ち着きもある絶妙なクリムゾン色とメタリックブラウン、そして上品な白金色の成型色です。各部白ラインは新以降伝統のマスク塗装!。普通に組んだだけで満足出来る色になれるのもゾイドの魅力です(・∀・)。

クリホンの解説を始める前に、キットにはレッホのパーツが含まれてますので『レッドホーンカスタム』にセレクト可能。

Photo_7 接着いらずのポップアップキットであるゾイドですから、接着してなければ何時でもレッホに換装できます。勿論背中や頭部入れ替えもw。
しかしレッホはやっぱり格好いい・・・(*´ω`*)。

3 クリホンとレッホの横アングル比較です。
頭部、背部の新パーツでレッホより大きくなってるのが解ると思います。これに本来予定のあった新規尻尾ユニットに新側面装甲が追加されたら・・・もっとボリュームは出てましたね。まぁ諸般の事情ですが・・・しかしキットとしてのまとまりを見ると充分満足出来る製品に仕上がっていて、そこは流石プロ仕事です(`・ω・´)。

Photo_8 さて、改めてクリホン全身図、俯瞰です。
頭部、背部と目立つ部分が新規になった事で印象も随分違ってくると思います。

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鼻と額にかけてのラインと繋がるフリルのラインを面から切り出して境目を作ったのが個人的に気に入っていますスイマセン(・ω・`;。デザインより少々詰まった感じに初見では思えた立体でしたけど、そこが返ってゾイドっぽいと勝手に感動した所でもあります。実際良い頭部の立体になってます。

Photo_13 そして背部バトルユニット。

Photo_14 背部バトルユニットはクリホンの肝の一部ですけど、リデコ案を提出する際、レッホは以前から背中のパーツ自体を換装して、バリエーションを作っていける様な構造に思えてた事からその重装新ユニットとして考えてみました。勿論キットの都合を在り難く使わせてもらった部分でもあるのですが、気分として無理な改造では無く、他にも背部ユニットのバリエーションがあるんじゃあ?・・・と見える様な位置づけも含めて、敢えて派手さを抑えた形状にしたつもりです。

Photo_15 折り畳まれたサブアームの状態が解るアングル。この折り畳まれ方はシステマチックなディティールを感じます、タカトミスタッフに大感謝です・・・人(´д`;。

Photo_16 主砲AEZ72mm2連ビーム砲二基と側面のTEZ30mm2連ビーム対空砲二基はそれぞれ旋回、砲身が上下に動きます。

Photo_17 歩行と連動し、砲塔二基が旋回、砲身可動を互い違いに行います。

Photo_18実際に動くのを初めて目の当たりにしましたけど<マテ、もとのレッホの重量感溢れる踏み出し歩行にプラスされた砲塔連動は楽しいよ!!。

次のレビューではサブアームに関する遊び方を紹介します。
今日の終わりは同時期に出てたこの商品を絡めた画像でも(´∀`;。
Photo_19

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