« シャイニングブレイド組み換え例・2 | トップページ | 素体サンダーぷち »

2009年5月 2日 (土)

AFS陸ポン完成

以前日記にも上げて途中で止まってたwave製AFS改造のグランドポーン(通称陸ポン)を仕上げ。

Photoこちらが以前の止まってたチッピング途中の画像。
ここまでの段階で動力パイプを市販のに変えたり、各部コード接続の為のパイピング基部を追加したりしています。waveAFSのヒザアーマーは塗装の便を考えると、ピンを切り飛ばして後ハメ出来る様にしておくとストレスも無いです。

Rikupon01_3 Rikupon02_2 で、チッピングとそのほかの仕上げを諸々施して完成ー。

チッピングは油絵の具のバーントアンバーで。乾かした後、エナメル系でのウォッシング、排気ノズル、マニピュレーターをパステルにてサビ表現、足回りを中心に泥汚れをパステルにマットメディウム混ぜたのを叩き塗って表現しました。

Rikupon03 コード類にもパステルでの泥汚れを軽くしたけど、赤はポイントにしたかったんで薄めに。でももうちょい彩度落す仕上げにしてもよかったんかな(・ω・`;。 元の三色迷彩がびみょーな彩度で塗ってるので、乾いた泥汚れと迷彩の境目が見えなる様に泥を塗り重ねたけど色はもうちょい乾いた白っぽくなるパステルを選べば良かったかも。次回へ活かすって事で。

Rikupon04_2以前作った旧NITTOの改造AFSとの比較。

やっと完成品での比較が出来た・・・(^ω^;。やはりwave製の作り易さは良い意味での割り切りの良さを感じます。関節のポリパーツも色塗らないで他にだけ色載せていってもそんな違和感感じない気もするし、個人的には他も今回の調子で仕上げればいいや。つかもう今月末にスネークアイなんだけど、陸戦用の各バリエもすぐ出るんかな?。以前OEM生産でNITTO製品に追加されたラプターの新パーツとか、今度のスネークアイにも使えるならイキナリ陸戦仕様で作っちゃうのもありか?。

Rikupon_digirama01 折角なんでデジラマも作ってみたり。お手軽に作ろうと切り出したけど、もうちょい時間かかりそうなんで作成中の画像貼りです。後で日記にしてどう仕上げていくか完成までの画像を貼ってみようと思います(・ω・`。
しかし『マシーネンプロファイル』は60ちょい正味のページ数なのに読み応えがありますな。ハセガワ様のファルケに纏わるフォトストーリーと設定や開発までの道のりとか思ってましたけど、物語上、キット上、Ma.K歴史上での多角的構成になってるとは思わなかった(^ω^;。昔のHJ掲載分でのファルケ初出を全部コメント付きで載せるのとか、上手いなぁと思いましたよ。纏まったムックでは切り捨てられる連載記事部分だけに、古いHJ持って無い人にも思い起こさせたり、新規ファンへの温故知新にもなりますものな。

ファルケ用カラーバリエーションに対応したデカールも付いてるし、デカール分の値段込みと本の内容なら¥2800も納得。でもキットと発売時期が連動されると辛いっちゃあ辛そう(´∀`;。でも次号もたのしみですねー。結局waveで再販となったフリーゲにカウツでもプロファイル出すんかな?。

|

« シャイニングブレイド組み換え例・2 | トップページ | 素体サンダーぷち »

玩具・模型」カテゴリの記事