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2009年6月 5日 (金)

TFリベンジ玩具/スタースクリーム

1日到着かと思いきや尼で注文した実写TF玩具が31日昼には到着!。尼早いよ尼、と取り合えずスタスク様から前作玩具との比較画像でレヴュー(`・ω・´)ノ。 仕事もちょっと落ち着いたんでmixiに先にうpった日記を転載です。

で、論より証拠、まずはこの比較を見ればどう変わったか一目瞭然。
Photo Photo_2 恥ずかしながら単品での画像を見てると実写に近づいたーってくらいだったんですけど、手にして見比べて驚いた(^ω^;。全然違うじゃないのっ!!。基本的な体型は前作もかなり捉えてるんだけど、ある意味一発目だったせいかプリプロCGが途中だったのもあったのか、良い意味で日本ライクに中間を狙ったかのようなアレンジから打って変わって完全実写寄り。実写の異形感が上手く玩具に落とし込まれた印象で、機体に配されたキューブ表面の紋様っぽいタトゥーもまた禍々しくカッコイイ(*´∀`*)。

Photo_4
顔見ても違うものね。 実写CGの雰囲気をかなり掴んでると思います。この異形さがたまらんなー(*´∀`*)。で、今回こそメイキング本どこか出してくれよっ!!。

Photo_6
取説見ないファースト変形はなんとか出来たけど、特徴的なひし形ボディの構成は前作はオートモーフによる連動変形でバシャッと機体中央がひし形になるのが面白かったんですけど、リベンジ版では機体を中央から左右開きでボディと手足分を構成します。 オートモーフは無いけどこれはコレで面白い!!。
Photo_7オートモーフに変わる新ギミック『メックアライブ』を仕込んだ胸部。頭部を回すと胸部のギア各種がくりくり廻ります(´∀`;。クリアのギアなんで光ってる反射で回転も解り易くなってますが、正直地味だ・・・こういう細かいの好きなギミックですけどね、胸部の精密度も高いんで今回の玩具方向には見合ったギミックかも。
Photo_8 F22ラプター形態。スタイリングがパネェです、とにかく薄いし変形の都合を差っぴいても形状を良く捉えてるかと。弄くってたら実写スタスク様のマスターピース版が弄くってみたくなりました(´∀`;。もうちょいサイズ大きければもっとラプターに寄せられそう。
Photo_9前作玩具との比較画像。前のも玩具的魅力と思うサイドのガトリングガンもこうして並べちゃうとリベンジ版がいかにラプターへの変形に腐心したかが見えるような。どっちも好きですけどね(・ω・`。
玩具的なギミックの驚きとしては前作のオートモーフが変形の複雑さを連動ギミックによって一部助けると言う機構が大変魅力があっただけに、前作玩具のが印象が強いし好きなんだけど実写映画のヒット以降だからこそ、マスプロ玩具での実写TFキャラの再現に腐心できたリベンジ版もやはり嬉しい存在。 ハイパーホビーのインタビューだと2年前と材料費の高騰もあったからかなり現場も大変だったみたいですし。
今回からスタスク様本格的に下克上狙うんかなー(´∀`)、と玩具弄くって映画を楽しみにしてますわ。
Photo_10『ムービーで果たせなかった俺様の悲願を叶えろよっ!』
・・・・こうして並ぶと意思疎通出来るか解らんくなるね(^ω^;。


オプ様もオプ様でえらい変わったよねーこれは次回で。

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