« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

WF二月の丘・ワンブロックス新作

個人的にパケ描いたり手伝いをしてるキャプテンゴメスさんのディーラー『二月の丘』
2010年WF一発目は、『D11-09』となりました。

Photo Photo_2 ワンブロックスガレキの新作はコマンドウルフです。
今回電話でどういう仕様がいいかと話してる際、立ちポーズお座りをこちらから提案したら興が乗ったらしく版権申請3日前に仕様変更して申し込みしたようで(´∀`;。現在原型のフィニッシュ中だそうで、画像はその途中ですー。

その他、うちのブログでも紹介したねんどろいどぷち用の汎用バスタオル姿ボディの再販や、ねんぷ用ボディの新作を持ち込むとの事ですよーチェキ(・∀・)b。

|

2010年1月30日 (土)

THE IDOLM@STER SPECIAL LIVE開催中

https://playstationhome.jp/entertainment/backnumber/idolmaster.html

とうとう始まったのか・・・2月8日までが開催期間ってのは助かるけど、まずはPS3を買ってこないと始まらないんだよっ!!(`д´)ノ。さぁ 買ってくるのか?、近場の万代書店で中古なんでもいいから買ってくるか(´д`;。どのみち買ってくるには仕事真っ最中で悪魔のマシンになるのは目に見え てるけど。

http://ch.nicovideo.jp/channel/ch765

ニコニコチャンネルでのライブ情報動画見てるとはっぴ着てコールやってみたくなるなリアルで着るのは躊躇しちゃうけだけに(・ω・`;。ペンライ ト×6本のウルヴァリン装備もカッコヨス!!・・・これはリアルでもマネできそうだけど握りっぱなしは指疲れそう?、あー三本繋がって指間に挟むためのス ペーサー作ったらいいかも!?。

Photo
仕様想像図


ごめんなさいごめんなさいorz。

|

2010年1月27日 (水)

スカっとパンヤなプラモデル

http://www.pmoa.co.jp/kooh


コミケ参加費の入金で余るウェブマネーでたまーにクーの装備を課金する男!な俺としては買わざるを得ない(・ω・´、つか、あークーつかパンヤありだよねークラブの構えってところでヒザ叩いてしまった。

で、どういう会社なんかな・・・・。

|

2010年1月25日 (月)

バレモン武装神姫コンテスト

「バレットモンキー」での武装神姫カスタマイズコンテストにて入賞者が発表されました。皆さんそれぞれ神姫を楽しんでるのがよく分かりますね。ほんと神姫はユーザーの方々に愛されてると思いますわ(´ω`;、シス子で参加してくれた方々もほんとありがとう(つд⊂)。

武装部門で入賞したEXEさんの「ハーモニーエンジェル」は昨年夏WFで哲人さんが販売したシス子さん改造パーツを使ってくれたんですね(fgにて閲覧できます)。スカートの金ラインがアクセントになってて引き締まり格好よいです(^^。俺も表面処理進めないとな・・・(汗。

最近神姫NETでのジオラマスタジオによるスクリーンショットでも、ロン毛にしたシス子さんを作ってる方も見て、こういうアレンジも面白いなぁと思ってます。活発キャラで考えてたからロングって発想が自分の中でぷっつり途切れてましたし(^ω^;。
某所でロングスカートを着せてる正装シス子さんも麗しいですし、3rd素体スモールでロリ化した5年生ライクなシス子さんもまねしたくなるし、商品として送り出すまでが仕事だったこちらでも、その商品がユーザー方々を刺激して新たな魅力を引き出してくれるのは神姫ならでは、って感じもあり面白いです。

WFディーラー参加される皆様、追い込み頑張ってねー(・ω・)ノシ。



|

2010年1月23日 (土)

2月7日WFコトブキヤブースにて

2月7日WFコトブキヤブースにてトークイベント参加します。

当日はコトブキヤブースにお越しの方はお会いしませう(・ω・)ノシ。

|

箱絵の思い出

箱絵作業をしてる時、いかに『店頭で見かけたお客様に手を取ってもらえるか』を念頭に置きつつ作業をしていますけど、そういう時にふと想う自分が手にして(思わず買ってしまったのも含める)きた箱絵の事。

小松崎先生、高荷先生、梶田先生、故・石橋先生、そして開田先生と射抜かれた箱絵は多いですが、特に印象に残った1枚をご紹介。

Photoよりによってこれかいw、と言う人は俺と同年代だな(´∀`;。今は亡きイマイ(旧今井科学)から発売された『メカニマルZOO』と言うシリーズ。84年年末頃と記憶します。85年1月に高校入試を済ませた俺はそのまま帰りに行き着けの地元模型店でこれを買っていきました。全てはこの箱絵と、中に封入されてた設定画満載の小冊子のために(-ωー;。

当時はメーカーオリジナルも当たり前の時代ですし、アニメのキャラプラモと一緒にアオシマのアトランジャーもレッドホークも、アリイの『ザ・アニメージ』も分け隔てなく平等に楽しんだ時代だけに、こんなキットもある意味当たり前。ホンダのCITYのCMでメタルなブルドック話題になってた時代でもありました(w。

Top が、ただ違ったのはポップなアニメ(笑)調セル画イラストに、そしてなによりこのおにゃのこ付属!!。アリイがサザンクロスのプラモで『ロリコンを取り入れたボディ』を披露した時期だし、またロリコンブームでしたしね。それをこんなプラモとして企画を出したここも今は亡きアートミックは当時では先見の明があったのかもしれません。模型化しちゃったイマイもイマイですけど(´∀`;。

中3男子がこのおにゃのこ目当てで買った動機は不純なれど、パッケージングが商品を形成するひとつの売りでもあるならば、まさにこの箱絵はその訴求力を持っていたという事で。店頭で何度も観ては毎回買おう買おう、と思わせて結局買わせたのこそ、この箱絵パワーと思いますし、箱絵が持ちえるひとつの力とも思います。この商品(箱ごと)を手元に置いておきたい所有欲を喚起させるって、マスプロ商品としてパッケージングされるプラモや玩具では大事な事ですし。

後年この話題を旧HPの掲示板で話してた際、描いた当人である宮尾岳先生(当時はアートミック所属でした)が訪れてくれて、色々まつわるお話を聞けたのは本当に驚きでした(´∀`;。

で、当時のHJの表3広告も。
Photo_2 お目当てのロリータ戦士達はこんな感じ(・ω・`。モナカキットではあっても、まぁ当時のマクロスフィギュアもこんな感じでしたし。メカ獣士は設定やイラストと差異はあれどイマイだけにカッチリした仕上がりのプラモで商品自体実は悪く無いです。金型を持ってるかもしれないアオシマが、ロリータ戦士を新規PVC塗装済みフィギュア付きで再販してくれれば、と思ったりも<こら。

Photo_2 そして広告にあるリアルイラストの拡大がこれ。
タッチは見間違える事無い当時のアートミックの鈴木敏光社長。元々これが箱絵用として描かれたけど、商品の方向上となにより女の子の描画問題で、あの宮尾先生の箱絵になったそうです、とこれも宮尾先生ご本人から聞いてみたり。
鈴木社長はメガロザマック、マクロスでは高荷先生と分担され箱絵を社長業の傍らに描いてましたが、自社作品で全て手掛けたモスピーダ関連がやはり筆致冴えると思います。店頭で発売された1/15モスピーダの箱絵を観た時の射抜かれた衝撃は今でも忘れません(`・ω・´)。
ビートラスの箱絵を最後にボックスアート業から離れてしまいましたが、当時の『アートミックデザインワークス』にあった某米国大手ホビー会社2社からお抱えアーティストとして高額条件で誘われ、全て投げ捨て渡米しそうになったと言う逸話も印象に強く残ってます。今はアートミックは解散してしまいましたが、俺はこの会社には色々トラウマ残されてるなぁ(^ω^;、持ち込みの想い出含めて。(吉祥寺の某マンションにほんとに社長のコルベットを見た時の驚愕!)

|

2010年1月22日 (金)

天使にラブソングを

金ローにて放映してたー。

シス子さんを構成するディティール根幹に確実に埋め込まれてる映画です(´∀`;。
製作がディズニーの映画部門であるタッチストーンだけに正統なファミリームービーです。
売れないシンガーが殺人事件目撃してその証人として身を隠す事になったのが修道院だったと言う、こういう全く接点の無い新環境へ放り込まれ、その中で主人公の活動で閉鎖的だった周囲も動き出すこういう話は俺大好き(^ω^;。

昔で言うと、「天国からきたチャンピオン」や「チャンス」の系譜にこの映画も繋がると思います。映画なんだから映画だからこその王道な展開に安心して観れるのも、ウーピーら役者の力に印象に残る楽曲の良さが上質な一本に仕上げてる訳で。
劇中歌でありラストに唄われる『I Will Fallow Him』の盛り上がりはTVで観たって口ずさみたくなるシンクロ度の高さも、それまでの作劇による映画への感情移入があったればこそで!!。

『2』も含めて好きな映画。そしてウーピー物だと俺のフェイバリットはこれとは別で・・・。
この映画知ってる人いる?。
Photo 『ビッグ』の監督ペニー・マーシャルの女流監督らしい優しさに意外にアクション嗜好であった名作『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』。銀行のオンライン操作するオペレーターが、パソコンを通じてスパイから助けを求められスパイ戦に巻き込まれる映画。これもウーピーだからこそ成立する映画であり、また観てるとウーピーの女性らしい可愛さもちゃんと見えてくるのが意外にも良い(失礼な言い方だが^^;)訳で。これも国内DVDは未発売。
80年代映画に優しいキングレコード様たのみます・・・人(´д`;。

|

2010年1月10日 (日)

映画・ヤマト復活篇鑑賞。

地元では1/1まで朝8時台と午後2時台で終了という客層を見誤ったかの様な時間帯だったのですが、1/2以降は2回目上映が夜7時となり、大変ありがたい(´∀`)。で、やっとこさ観れた訳っす。

http://yamato2009.jp/index.html

ネットや色んな方から『今までどおりのヤマト』と聞いてましたけど、正にそれ(w。今まで通りの、『色んな意味での潔さ』を信条とする実にヤマト らしい仕上がりですんなり楽しめました。今の時代らしいと思えたのはデジタル環境に現代ならではの映像位。スタンスは驚くほど変わらず、これはこれで凄い な(^ω^;。冒頭の羽佐間道夫ナレから何かしらヤマトに覚えがある客なら掴まれるでしょ、ただ地球のシーンで例えでいきなりライオンが吠え出した時は何 事か?、と思ったけど、ラストの地球滅亡を前に落ち着くサバンナの動物達の姿が入るんで、まぁいいか(^^;。古代は経験を積んで実績も能力もある現場を 支える代表として描かれながらも、やはり多少は悩む中、真田さんや佐渡先生、敵艦長達『先の世代』は悩まず自分の進退をばっさりあっさり潔く決めます。そ ういう作劇がほんと今までの作品同様ストレートに行われ、それがこの作品を観てる限りは気恥ずかしさを全く感じないと言う(´∀`;。これってやっぱり結 構凄いことじゃね?。ある意味もう普遍性を持った存在であるのを再確認した位。

メカビビジュアルを統括デザインするのは副監督も努める小林誠先生。実に『らしい』ビジュアルに彩られつつも、ちゃんと『今の時代で描くヤマトメ カ』に昇華されてるのも、スタッフであり一ファンであったまこりん先生の拘りに、統括する西崎Pのブレないビジョンのお陰なのかもしれません。湖川友謙氏 のキャラデザは良い意味での硬質感がさながらCGモデリングされたキャラに見えてくるのがさりげに驚いたり。まぁ何時もの艦隊服に着替えたら体のラインは バリバリ湖川氏体型でしたけど(^ω^;。それにしてもこんなにアニキャラでアオリアングルがいっぱい出るアニメ久々に観たなーって刷り込まれてるオヤジ 世代には、ちょっと嬉しいアングルばかりでそこも妙に楽しくなったりもします。作画陣XEBEC側がはばら氏に石原氏もいたりするのも驚き。何より驚いた のは宇田川一彦氏が作監やってるんだよっ!?∑(゜д゜;。ヤマト皆勤?。

面白かったのが、『こんなこともあろうかと』の真田さんトラップが、ヤマトに載り込んでおらずともしっかり隠されてた事。それが最終決戦で目覚めた作劇が、あたかも『ヤマト』自身の意思に思えたりしたのも穿った見方でしょうか。でもえらい格好よかったよ!!。

意外と鑑賞前はイマイチに思えてた女性陣も画面で観る限り充分『ヤマト』キャラの萌え要員として存在を果たしておりました。新オペの真帆さんは改 めてセクハラスーツ着せられてるなぁとか男性陣が全て真帆と名前呼びでとか、今の時代そこもちょっと新鮮。古代の娘である美雪もミニスカ生足でOKッ!! (´∀`)。

さぁハイパーウェポンの新刊がこれで心置きなく買えるな(w。うちでは1/15までだけど、少しでもヤマトに良い覚えのある人達には観てほしい作品ではありました。コスモパルサーの立体は無いのかね!?。

|

2010年1月 9日 (土)

『ゾンビ』DVDに幻のTV吹替遂に収録ッ!!

洋画ジャンル映画大好きな皆様こんばんは(`・ω・´)。
まずはこのリンク先を見て欲しい。

http://www.allcinema.net/dvd/coming.html

このリリース情報で2本以上は奇声をあげられる人は俺と握手。
スティングレイ様はマカロニ関連のDVDからマニア的なツボ付く作品をリリースしてきたけど、特に今回のラインナップは『正気ですかっ!?』の一言(^ω^;。

まずは遂に念願の『エクストロ』だよ!!。もう国内盤出ないんじゃねーのって半ば諦めて北米盤注文しようかと思ってた矢先にコレなんでまじ嬉し い!!。『決死圏SOS宇宙船』も長らく国内DVD化が待たれてた作品だし、『吐きだめの悪魔』の超・特別編ってなによ!?∑(゜д゜;。
イザベル・アジャーニの洋版北斎漫画、『ポゼッション』もあるわ、噂に聞く『センチネル』もあるわ・・・そしてなにより『ゾンビ・新世紀完全版』ッ!!(`д´)ノ。

http://www.allcinema.net/dvd/dotd5.html

年末にハピネットからゾンビ三部作の低価格DVDが出てたけど、以前出てた旧DVDと同じ仕様だし・・・ってところに、3バージョン収録のうえ、 伝説のゾンビが惑星爆破による影響で発生したと独自解釈が成された『木曜洋画劇場』版で、欠落部分を新録なんて素晴らしすぐる!!。その他特典満載でお値 段もちと高値だけど、今までのバージョン違いを買い揃えるのと比べたら、新規リマスターだし音声解説も新追加だし小冊子もあるし、でなんか納得もしてし まった(w。

スティングレイ様は、年末に発売したフォックスの『セルジオ・レオーネ生誕80周年記念夕陽BOX』でも行われた完全追加新録にも協力してるんですよね。

取り合えず4月発売まで稼ぐよ俺(´∀`;。

最近のDVDリリース、BD移行ラッシュの影でさりげに低価格再発売も成されてますよな。
で、以前午後ローで初見だったイーストウッド主演の『白い肌の異常な夜』のDVDコレクターズ・エディション』も年末DSiと一緒に注文してた俺です。
これもTV吹替えが熱い!!。午後ローで流れたバージョンは85年録音らしく、その他75年の吹替えも入る2種収録!。どちらもイーストウッドは 故・山田康雄なんですけど、訳された演出解釈の違いか、演技が違うのが面白いですよー。75年版は、その当時のマカロニからくるイーストウッドの風来坊イ メージ演技だったのが、85年版は様々な年代女性と関係もつだけに、プレイボーイ風ナンパ男な演技なんですよね。最初に出会う12歳少女(85年版は渕崎ゆり子、75年版は鵜飼るみ子だった事実!!)にイーストウッドがその子にキスする時の台詞も、わざわざ「もう恋も出来る年齢だ」と呟く台詞追加したり と、淫靡さ追加されナイス(^ω^)。

経過した10年で変わるドラマ演出のニュアンスの違いが楽しめて、面白い映画が更に濃く楽しめる仕様ですよ。特典の当時パンフにポスターも嬉しい 上に、イーストウッドの、大ヒットを飛ばしてたこの時期に盟友、ドン・シーゲルが撮ったこの映画から初監督の『恐怖のメロディ』に繋がる考察が大変興味深 く、当時この流れを初見の俺に力説したAZEさんのお言葉が強く思い出されます。野沢那智による、山田康雄を語るロングインタビューも面白く、こういう映 画自体とそれに纏わる時系列に事情等を、解説してくれる小冊子としては非常に良い出来っすよ、マジで。

このDVD出したキングレコード様は、同時期に『ハワード・ザ・ダック』も幻(笑)の所ジョージ版も含む2種収録と言う快挙。マニアに余りに優しすぎる・・・・(´∀`;。
さらに暫く絶版で高値だった『ヤングガン』もコレクターズ仕様でだしたり・・・と、俺の一番大好きな『ヤングガン2』を吹替え付きで出してよキング!!。

今まで呪文の様に唱えてきたエクストロもDVD化なるし、まじでマイケル・マンの『ザ・キープ』もDVD化ありえんじゃね?、と思えてきた。
BDはまだ行かん、落ち葉拾いでもいい、各社マニアが喜ぶDVDをどんどんリリースしておくれっ!!。

さぁ歓喜に満ちながら久々に一緒に買った『ゾンゲリア』も観てみよう。で、昨年末にこの脚本を書いた『エイリアン』のダン・オバノンも65歳で亡 くなられてるんだよね・・・合掌。ギミックを根幹に据えシステムを描く事でドラマを描く脚本は『ブルーサンダー』に『バタリアン』にだって見れるのが凄い よ。

|

2010年1月 8日 (金)

『ROBOの石』購入ー。

Photo 某企画室先輩でもある、メカデザイナー・石垣純哉先輩の仕事集『ROBOの石』をやっとアキバK-BOOKSで購入ー。最後の一冊でした。

とても良い本っす、いやまじで。
先輩の彫塑的な立体構造を形成するラインの気持ちよさが、今までの各仕事画稿から体感できるのも含めて、中の人の線画観るのが大好きな俺にはとても有意義な本です。
作品として拝見してても、生設定画が中々お目にかかれなかった設定も見れますし、デヴューしたエクスカイザーからゼノサーガ関連に昨今のハガ錬か ら目だってきたクリーチャー関連のデザインラインが200数ページに詰め込まれた内容は圧倒。個人的に作品としても好きだったDTエイトロンにZ.O.E ドロレスiのハトールの画稿も見れたのも嬉しいね(´∀`)。IGPXもCGの方の露出ばかりだったので、この本での生デザインが見れたのは大変在り難 いっす。カバー裏には業界関係者にも評判が高い『ノイエン』の遊撃艇デザインが、大きく載っておりますよ。このデザインは以前部屋に遊びにお邪魔させても らった際に見せてもらい、俺もそのオリエンタルと洋風クリーチャーの狭間にあるポージングの妙が出るインパクトにビビり、じっくり拝見させてもらっただけ にこの配慮もナイス。

最終的にCGで表現されるデザインも増えてる昨今、その大元である生線による最初のデザイナーから提示されるアイデアに満ちた画稿の有意義さを見れる本と思いますよマジで。

生の線が紡ぐ『シルエット』の気持ち良さを再認識。これを紡ぐに裏打ちされた仕事歴は観れば納得と思います。
こういうムック本は出る限り買いたいですよね。

|

2010年1月 3日 (日)

映画アバター(ネタバレあり)

ネタバレおおいにしております(^ω^;。映画を前情報無く楽しみたい方はお気をつけて。

で、元旦レイトショーに『アバター』観に行ってきましたー。

最初は3D版目的だったんですが、元旦深夜は皆出かけずに映画か・・・えらい混んでて良い席も無かったんで2D字幕版にしました。正直半ばあきらめ気分で席に座ったんですが・・・。

結果2Dでも全然OKだよ!!、つか映像の凄さは3D上映関係無くすげーすげーと観れたし思ってた程3時間近い上映時間も長尺に感じなかったんで、これなら心置きなく3D版も観れるね!!。つか、キャメロンお帰り!!(`д´)ノ、正統SF映画ですわー。

NHKの番組インタビューでとにかく『今後は3D映画にしか作らない、2Dに興味はない』と言ってた位なんで、良い意味で見世物に特化した映像 『だけ』なんかなーと思ってたら、ちゃんと正統な映画的演出に基づいた物語の構築と帰結をしてくれたンで、安心して映画の物語自体楽しめてしまったと言 う!!(^ω^;。また配置した主人公ジェイクが操るもう1人の自分でもあるアバターや、SFガジェットで目玉でもある人類側のAMPスーツ腕部をトレー スするので半強化服)と対を成すように、惑星パンドラの種族であるナヴィ達は、自らの体にある端末を馬や鳥の(的な扱いをする未知生物)動物達や木々の自 然と文字とおり『繋げる(リンク)』させる事で操るという、登場させるガジェット達を物語の根幹でもある「繋がる」事への徹底したメタ表現が表現的にも面 白い上で、意味を持たせた配置の仕方がまた心憎い。面白いSF的絵面を一発で解り易い絵で撮っちゃうのもキャメロン先生の今までも上手かった所だけに、偉 いビビッときてしまった(^ω^;。

しかも舞台になる惑星パンドラの生体系が、地球人にとっては生物も自然も巨大!!。だからAMPスーツなんて強化服必要になるんだよ!、地球人軍 人達が原住民と忌むナヴィ達だって3m近くあって人間太刀打ちできねー!!∑(゜д゜;。それでAMPスーツ必要なんだよっ!!、と納得させちゃうんだ よ!!。好きだから出しちゃったテヘッ♪にならないところがスゲーよ!!。(いあ出しちゃっても格好よければOKですけどね)マクロスにおけるバトロイ ド、デストロイドの成り立ちみたいだw。

現地の種族達と共に生活するに従い感化された主人公が、自分の元居た仲間達と袂を分かち反旗を翻し種族達に帰化して戦ってしまうと言うと、結構王 道な話ですけど、それ故に心地よい物語展開に織り込まれる各ガジェットの美味しいシーンとこの作品だからこそ成し得るビジュアルと相まって、素直に物語が クライマックスまで盛り上がれるのがやっぱり良いよね。地球人側の、ナヴィ達の文化を理解し共存の道を歩もうとする科学者陣営も、基地から脱走してナヴィ 側にまわるとか燃えるし、主人公が伝説の存在として成就しちゃう流れとかもう、ああ俺こういうの大好きなんだよ!!。

ナヴィの恋人に種族の連中から信用を取り戻し、無謀な戦いを避けさせる為に、ナヴィでも今までの歴史で数人しか操ることが出来なかった巨大な飛行 生物と繋がり、自分に予言された伝説の者としての力を示さなければ皆を無駄死にさせてしまう!!・・・と、その飛行生物の下へ向かうとか燃え るー(’A`)。

また劇中で随所に見せる生体系もちゃんと最後にナヴィ達の共に戦う仲間として現れてくれるとか、あんな荒くれ生物だったのが主人公の恋人に『俺と 繋がれ!』と言わんばかりに窮地を救ってくれたりと、ああ、面白い面白過ぎる。こういう映画が何度も観たくなるって映画なんだよ!、まだ俺3D版観てない からまた楽しめちゃうんだぜ!?ラッキー!!!。

・・・・と思える映画で良かったですわー(´∀`;。当然3D上映も素晴らしいと聞きますけど、先にそういう売り以外の部分を楽しめたので俺には 結果ラッキーでした(^^)。今度は吹替え版がいいかなぁ、俺メガネっ子だしメガネの上に3Dグラスかけることになるし。ただ正月中はいつでも混みそうな 気もするんで正月明けてからにしよう・・・ヤマトも観なきゃだし。

そして人類側の遠路はるばる来る位のバイタリティを体現するのが軍人達を指揮するマイルズ大佐。人間には薄い外気でも窓ぶち破って基地脱走する ジェイク達に銃ぶっ放すぜ!。後から酸素マスク付けた部下達が駆けつけてくるけど、大佐は息止めて追撃してたんだぜっ∑(゜д゜;。当然ラストバトルはそ んな大佐がAMPスーツに乗り込んでジェイクのアバターと対決・・・・うおぉぉぉぉぉぉぉ俺の中の野性が目覚めちゃうよ!!(`д´)ノ。

つー訳でこりゃロングランしそうだー小プロのデザイン関連本もあるので注文しちゃうよ!。公式ガイドも買っちゃうし!!。AMPスーツはワンフェスで買えればいいなぁ(´∀`;。

|

2010年1月 1日 (金)

あけまして2010

Photo まずはコミケ3日目で『うさぎ用心棒』スペースに立ち寄ってくれた皆様ありがとう御座いました!!。コピー本30部は捌けました、小部数ですみません(’A`)。今年の夏はちゃんとフルカラー本にまとめたいと思います。DSかPSP用のアイマス痛ステッカーも付けたいな(・ω・`。アシ後輩でグッズ製作会社やってる子がいるので、色々相談してみようと思ってます。
正直ここ最近のコミケでは新刊出せずに謝ってばかりだったので30部も無理だなと思ってたんですが・・・ありがとう(つд⊂)。

そして声かけてくれたりOGクルセイドカードにサイン頼んでくれたりスケブ頼んでくれたり自作の可愛い神姫本をくれたりした方々、ありがとう(つд⊂)。
皆様の目にかかる所がある限り、今年も精一杯がんばりますよっ!!。

さぁ2010年だ、ロディマスコンボイに尊敬の念を抱きつつ、皆様それぞれ充実したホビーライフを送ってくだしあ。宇宙をひとつに!!(`д´)ノ。

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »