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2010年1月22日 (金)

天使にラブソングを

金ローにて放映してたー。

シス子さんを構成するディティール根幹に確実に埋め込まれてる映画です(´∀`;。
製作がディズニーの映画部門であるタッチストーンだけに正統なファミリームービーです。
売れないシンガーが殺人事件目撃してその証人として身を隠す事になったのが修道院だったと言う、こういう全く接点の無い新環境へ放り込まれ、その中で主人公の活動で閉鎖的だった周囲も動き出すこういう話は俺大好き(^ω^;。

昔で言うと、「天国からきたチャンピオン」や「チャンス」の系譜にこの映画も繋がると思います。映画なんだから映画だからこその王道な展開に安心して観れるのも、ウーピーら役者の力に印象に残る楽曲の良さが上質な一本に仕上げてる訳で。
劇中歌でありラストに唄われる『I Will Fallow Him』の盛り上がりはTVで観たって口ずさみたくなるシンクロ度の高さも、それまでの作劇による映画への感情移入があったればこそで!!。

『2』も含めて好きな映画。そしてウーピー物だと俺のフェイバリットはこれとは別で・・・。
この映画知ってる人いる?。
Photo 『ビッグ』の監督ペニー・マーシャルの女流監督らしい優しさに意外にアクション嗜好であった名作『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』。銀行のオンライン操作するオペレーターが、パソコンを通じてスパイから助けを求められスパイ戦に巻き込まれる映画。これもウーピーだからこそ成立する映画であり、また観てるとウーピーの女性らしい可愛さもちゃんと見えてくるのが意外にも良い(失礼な言い方だが^^;)訳で。これも国内DVDは未発売。
80年代映画に優しいキングレコード様たのみます・・・人(´д`;。

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