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2010年3月

2010年3月28日 (日)

武装神姫マガジン2号発売中!

『武装神姫マガジンVol.2』はBLADE先生特集で絶賛発売中ー(`д´)ノ。

そしてそのマガジン2号の入稿間際、俺がHMM箱絵作業であくせく描いてる最中編集【わ】氏からこんなメールが。
『こんなインタビュー記事になったけど俺権限で載せるよっ(ニコッ)』と。え?、俺関係ないよね?、と思いつつ読んだらそのBLADE先生の例のインタビュー記事該当部分がコピペしてあった。

・・・・・(・д・`。

え、えーと他のパパンは聞いたりしないのん?。
いや流石に記事みたくふんぞり返って聞いたりしてないけどさ、あの口調は編集の捏造よねつぞー(・∀・`;。別件の話のついでにさり気に聞いただけだしー。
Photo
・・・・・自虐的に描きつつも妙に気に入ったなこれ。

と、とにかくあんな口調では言ってないよ!、言ってないよ!!。
言うなら丁寧にですよ改めて
『LA2弾のカラーリングバリエーション心からお待ちしておりますm-m』

いいよいいよ、今度別件で電話とかメールするとき、挨拶変わりに使っちゃうもん(´・ω・`)<マテ。

フライデーとかにスッパ抜かれる芸能人が事前に記事チェックさせられる気分ってこれなんかなぁと想いつつ
武装神姫マガジン2号&武装神姫ZERO1巻絶賛発売中――――ッ!!(`д´)ノ。

起きたら両方買ってこよ(つд`)。

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2010年3月23日 (火)

HOIHOI-SAN WEAPONS付き電撃黒マ王絶賛発売チュ

重戦闘Ver.も同日発売した『電撃黒マ王Vol.11』は絶賛発売中ー・・・とうちには見本誌これからなのですけど、我慢出来ないんで買ってくるかな(・ω・`;。

付録小冊子はネット各所のホイホイさんユーザーの方々には好評の内容みたいで、デジラマで関わった側として嬉しいです。
電撃プレイステーションのページでも一部小冊子が紹介されております・・・って俺のデジラマでした(´∀`;。これウチの台所では無く、犬繋がりで仲良くさせて頂いてるご近所さんの台所だったり・・・綺麗な台所でこんな絵作ってすみませんorz。しかしGにはモザイクかけておいて良かったですわ、ここは編集と結構最後まで話し合って調整した部分だったんですけど(´ω`;。

撮影に使われてるホイホイさん、元々は俺が個人的に作った簡単仕上げ版なのですが、電ホのページで紹介されたり、小冊子で表紙にも使われたりと結果仕事に繋がったなぁ(^ω^;。まだウチには帰ってきてませんが。で、当選したアリスVer.も重装備Ver.が届く前にやっと今回の連休で本体を仕上げる事が出来ました。今回も簡単仕上げですが。
Photo
アリスver.だけに淡い感じを出したかったんで、前回コピックで挿したドレスへのグレーを今回はカラーインクをアクリル溶剤で溶いたのを使ってみました。使った色はドクターマーチンのピーコックブルー。俺がアナログ時代使ってた白地影用がこの色でした。
Photo_3
つや消しクリアで下地を作った後、アクリル溶剤で薄めたカラーインクを白、青パーツの凹み部分に塗り重ねたのですが、画像でその微妙な色調の青味が見えるかな(・ω・`;。手で持ってるとやった意味は見えるんですが・・・。

Photo_2
顔は前回と同じコピックとパステルで赤味を追加。瞳もグロスメディウム塗り重ねてドールアイ風です。髪の毛もコピックで凹みに影挿しです。金髪で成型色の色がイエロー系だからとイエロー系コピックで愚直に塗るものじゃないですね。黄色も汚くなりやすいんだった(・ω・`;。結局前回も使ったピンク系で挿したら良い色味になりましたけど。

武器をノーマルホイホイさんと違えたいので、デフォは使わないつもりです。製作中の片腕チェーンソーはアリスホイホイさんに回そう(´∀`;。

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2010年3月19日 (金)

電撃黒マ王・ホイホイさん小冊子

本日発売、『電撃黒マ王Vol.11』 にコトブキヤプラモデルのホイホイさん特集小冊子が付属します。
Amberさん作の重装verに岩田トシオさん作のコンバットさんの早過ぎるファースト作例が掲載されます。俺もこの小冊子にホイホイさんの活躍想像図をデジラマにて作らせて頂きました。
Photo
以前から関係各所に『ホイホイさんのデジラマやらせてくれー(’A`)』と言い続けた賜物ですが箱絵作業と思いっ切り被って大変でした・・・。
一番解り易いホイホイさんのバトルシーン(ちょいグロ?)とその掃除シーンを出力、黒マ王をお買い上げになる方は小冊子のデジラマもご笑覧ください。ゴキブリ玩具って尼じゃ品切れなんだよ?、ちょっと驚きだ。

実はこのデジラマ、以前浅井氏版ホイホイさんの解説本を『二月の丘』主催ピロっちが出した際にこちらが作ったデジラマの再戦な趣きになりました。当時のデジラマデータはPCクラッシュで消失ですが・・・。誰か本買ってた人いるなら俺に裏表紙の画像送ってくだしあ(;。
しかし1/1だからこそ、実生活空間の場が戦場になるホイホイさんは、ミクロマンや神姫同様デジラマがえらい似合うアイテムと思いますよ。模型や玩具のもうひとつの遊び方にもなるデジラマ作成、興味ある方は是非初めてもらいたいものです。

しかし俺のデジラマ仕事履歴って知らない人殆どかもしれない(^ω^;。基本名前が出にくいですしね・・・と現在は某模型シリーズの取説で見てる方は多いと思うのですが。
イラストももちろん良いのですが、実商品に作例を使ったデジラマは、より写実的な世界でより映画的な演出にて表現出来ると、映画好きでもある俺には妙にこだわってしまう仕事ジャンルです。

HMMゾイドでデジラマストーリーやりたいね(`・ω・´)・・・と言うだけ言っておきます。

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2010年3月17日 (水)

グレートメカニクスDX12号にてゾイドページ。

現在発売中の『グレートメカニクスDX12』 にてゾイドコーナーが開始されました。第一回目はセイバータイガー紹介と虎繋がりでこちらが描いたシュバ虎箱絵の解説を、ヤマザキ軍曹と対談形式でさせてもらってます。WFでのトークショー再構成的な趣になってますので、イベントに来れなかった方はこちらから追体験してくださると在り難いです(´ω`)。

文中に名前も挙がる『エンジニア・Y』氏ですけど、トークショーでも名前が出たのもこの人抜きでHMMは語れないからでして。HMMモルガの箱絵小冊子に企画ブレーンとして名前とコメントも載ってるHMMゾイドスタッフの中心人物(´∀`;。俺のホビー業界で頭の上がらない人の1人です、大変お世話になってます。電ホでのジェネレ連載が繋げてくれた関係ではありますが、こちらの考える箱絵方向を理解してくれて無理なアングルも良いと思ってくれれば通してくれるお方です(狛犬ACの後方アングルは箱絵では好まれないのです)。

そして対談で冒頭からいきなりグレートサーベルの箱絵に関して軍曹から突っ込まれましたが、箱絵は無事入稿、仕上がりを待つだけですー。
Photo_2

ライトニングサイクスの予約も始まりました。ネットで出てる画像以上に、弄くると解る変態的な可動域は驚きです(´∀`;。3年紡いできた犬猫系四つ脚の可動プラモとして、現状ひとつの到達点かも?。早く組んでみたいですよ個人的にも(^ω^。

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2010年3月 5日 (金)

メリエンダさん武装組み換え

仕事の息抜きに組み換えはヤバイ(・ω・`;。思いついたのでメリさんのスプーン武装の組み換えをしてみたり。

Photo
フラン=デンジライフルの二丁モード、『フラン=ドゥ(フランス語の2)』とか。
薄い先鋭的な銃口なら二枚の間隔を狭めたいね、って事でここは付属の新型拡張クランクの出番。

Photo_2
メリさん組み換えの中心になる汎用グリップ(パーツ25)に取り付け、スプーンの位置も外し直しています。

Photo_3
袖の神姫軸で大きくなったライフルもがっちり保持。さり気なく便利。

Photo_4
スプーンの位置入れ替えでより外に拡がるデザインになったので、ハンガーと合わせて飛行に特化した高速形態。スプーンの妖精さんは羽根がスプーン。
ライトシリーズはやっぱり新型拡張クランクが正義(`・ω・´)、これを使うとデフォで用意された組み換え表現の幅が拡がります。

Photo_5
ちょっと強引かもだけどフラン=フォークを合体させ巨大ハサミ『フラン=スィゾー』と安直っ(´ω`;。ナス子さんもハサミに出来たけど、メリさんのはスプーンだけに薄いんでより
ハサミになりますねー。

スプーンと言う独特なパーツだけにシルエットが面白い組み換えが出来て楽しいですメリさん(^ω^)。メンソレータムなナースにリペしたいのでもうひとつ買ってこよう。

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2010年3月 4日 (木)

ガンスナイパー・ナオミ仕様箱絵

Photo
HMMゾイド『ガンンスナイパー・ナオミ仕様』の箱絵出ました。
毎度ながら大きな画像もあり感謝!(`д´)ノ。怒涛の年末ラッシュでレッホのすぐ後に描いたんですよね、12月末にあったコトブキヤイベントに行けるか行けないかを仕事進行と相談する毎日でした。
改めて思ったけど今回フィギュア付きでも限定流通じゃないんですよね(・ω・`。WWユニットのお陰もあるんだろうか。

開田先生が立ちポーズの格好良いのだったので、こちらは『アクション』を求められて走りに。バトル開始直後ディバイソン(リノン仕様)の攻撃の回避行動中のナオスナってイメージ。これから背中ミサイル撃って牽制してスナイピングポジションの岩場を目指すんでしょう。
『ナオスナ=スナイピング』イメージは強固だけにラフも何枚か切ったし描きたかったんですけどね。おお振り・三橋クンの台詞『通らないのが気持ちいい』って言葉で代弁。

『青空、荒野』も/0内でのゾイドバトルイメージの外せないキー。ジャッジマンの衛星ポッドを描きたかったけどバトルの近場には居ないのでフレームに入れづらかったのが残念(’A`)。
イメージではディバリノの砲撃で崩れる岩と一緒に崩れた岩場に居たジャッジマンも・・・と脳内で思っておきます。

ディバリノは地味に専用カラーリングなんだよね、エンサイクロペディアと/0本編観直して再確認。
ディバイソンはミリタリテイストな重厚デザインが良いし、アニメでも覚えが良いんでHMM登場個人的にもキボンだよっ!!(`д´)ノ。




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2010年3月 2日 (火)

DOGMASK氏ブログ開設。

発売以前からこちらへのワードアクセスも多かった、武装神姫ライト4弾デザイナーのDOGMASKさん。

発売してからは、こひメリさんと彼のペンネーム共に検索数急増(´∀`)。
興味を持たれてる方々が情報を欲されているのがよく解ります。
そんなDOGMASKさんのブログも開設されました。

DOG-TAG

↑こちらになります。
早速ライト4弾のパーツ組み換え画像も掲載され、ライト4弾の遊び方への提案もされております。チェキよっ!!(・∀・)b。

神姫は神姫のみならず、パパンにコナミ様に関わる全ての者込みで愛されているんだなぁと改めて思います。こういう玩具シリーズはちょっと他に無いですよ。

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