« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月28日 (金)

天神英貴WORKS the ART of HIDETAKA TENJIN

新宿マルイアネックス7Fにある『模型ファクトリー』のイベントスペースで、現在
ボックスアート・イラストレーター天神英貴先生の『天神英貴WORKS the ART of HIDETAKA TENJIN』が5月31日まで開催中ですっ(・ω・´。

とにもかくにも、プラモデルを購入してそのボックストップを飾った天神先生の箱絵に心を射抜かれた覚えがある皆は行った方がいいとマジで。
今回AMWの『天神英貴WORKS』の出版記念でもある個展だし、パナマックス脅威の高彩度印刷本があればいんじゃね?、と思ってる近場の人は行けば解る。

天神先生が実際に使用してるのと同じ液晶モニタで映し出されるイラスト群は、正に先生が仕事で見ている『生の色』でありパソで描く2DCG絵師として『生絵』でもある訳で。

あの画集の色再現度も相当なものでも、やはり『生絵』の色使いは全く違う訳でっ(`д´)ノ。
MGザクのver.2.0の箱絵は画集の色も実際と違い驚いたけど、ノートリミングの生絵はもっと驚いたんだから。

パナマックス印刷の出力されたのが展示されてると思ってたので、液晶モニタを使った展示方法にも射抜かれたし、CG絵が当たり前な昨今での展示方法として、新しい提示でもあるし。
また、スライドショーでめくる絵も各部が先生が編集したピックアップポイントもあり、あの絵この絵の拡大して観たかった部分がくっきり観れてもうガン観状態(^ω^;。

画集も個展も『新しいこと』を提示したかったと言う先生の姿勢を現した連動個展でありました。29日の天神先生とヤマザキ軍曹とのトークショーは、俺は仕事してるから行けないけど、興味ある人は是非開催期間中に訪れて欲しい。

ある意味先生の仕事場と同じモニタ環境で映し出される生絵は、そのまま本来伝えたかった『色』が確実に、明確にそこにある訳で。
その迫力は2DCG絵も出力する人間の手を介在する以上、ツールの差でしかないと前々から思ってた俺の部分の、計らずとも体現してくれてる展示会でもありました。

取り合えず、今やってる俺の次の箱絵もクライマックス中なんで、良い刺激を受けましたわ。
他人の芝生よりも自分の芝生と、よく俺が言ってる言葉は自己防御の言葉でもあるんだけど、自分の中で現状出来る武器とスペックの再確認の意味でもあります。前向きになる為の言葉でもあるんだけどね(・ω・`。

じょじょに新装備に新能力も実装したいけど、まずは今持ってる武器を最大限に活かす事が大事。
足元固めて然るべき過程が然るべき結果も導き出します。

ひらたく言えば『俺、頑張るっす!!(`д´)ノ』、とそれでいいだろ俺。
そして天神先生、あざーっす!!。

つーわけで頑張る。
HMMミラージュも予約開始です。
売りのひとつとしてされちゃうと気恥ずかしさもあるけれど、サイクスの箱絵もよろしくですけど、ミラージュもよろしくですっ。
共和国しばらくやられてばっかりだったしねぇ(つд`。

|

2010年5月19日 (水)

第一回HMMゾイド公開会議無事成功です。

2日経ってしまいましたが、15日にあった『HMMゾイド公開会議』の報告です(・ω・`;。
ツイッターの方ではお手軽につぶやかせて頂きましたが、まずは参加された皆様

お疲れ様でしたっ!!(`д´)ノ。

朝11時にロフトに到着しましたが、元某玩具屋バイトの哀しい性で、コトブキヤスタッフさん達が会場での物販ブース準備してる時品出しとかしそうになってしまったぞ(^ω^;。
(単に手持ち無沙汰なだけですけど;)
10時にはロフト入りしてたRAMAR1/2さん達ともご挨拶、ヤマザキ軍曹の模型塾入りしたギターのチャンババさんは部分塗装してたHMM一作目のバンブレード仕様から
2作目のHMMモルガで既に全塗装(エアブラシ使用)で汚し済みな上にRAMARマーキングも描き入れて恐れいるっ!!。軍曹の指導もあるとは言え、この成長スピードに刺激されるっしょ(゜д゜;。こういうリアルな完成品が一番刺激くれるよね、お、俺も次のイベントでは完成品持ち込むよっ!!<ほんとか?。

会場前に軽く打ち合わせをした後、軍曹とコトブキヤ営業さんはロフト舞台でお客を招き入れ。控え室から早速お客とやりあう軍曹の声を聞き、ああいう軽妙さはいいなぁと思いつつRAMAR1/2さんによる演奏から会議開幕。

コトブキヤ開発さんと原型師さん(ゴドやまさん)と一緒にお客の前に我々も登場、舞台に。あれ?、WFの時より緊張全然ないなー(^^;。隣ブースが見える広さが返って緊張を煽ってたWFと違ってクローズドなのがよかったのかも。
お陰様で良い意味でだらーっとトークに参加できました。

背後のスクリーンに此間入稿したばかりのライトニングサイクスの箱絵が映った時、
皆の『おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!』って叫び声はマジ嬉しかったよ(つд⊂)、感謝。
Photo_2
7月発売なので6月末の模型誌か公式での箱絵披露をお待ちくだされ(^ω^;。
今回のサイクスは『疾走感』を念頭に描きました。

ダークホーン、ミラージュ、そしてライガーゼロの正式な開発中の告知をした後に会議開始。参加されてるお客様にご意見ご提案をとにかく挙手して発言してもらう企画は、
結構上手く回ったと思いました。1人の提案に乗っかって拡がる提案もあったしね。
かいつまむと、空系ゾイド、武器セット、大型ゾイド(特にゴジュラス)、フィギュア等のストラクチャーセット、小型ゾイド(ゴドス、イグアン、スネークス)等、提案を書き出していく営業さんお疲れ様でしたよ(^ω^;。A3位の紙にびっちり3枚分は書き出されてました。

ゾイドの多種類さを改めて実感、ここにキット準拠、アニメ、上山先生版と多岐に渡る訳ですからね(汗。ゼロのCASの販売方法へのホバーカーゴ格納庫の分割販売式(CAS全種集めて円状をイメージした格納庫が出来るとか)とかもありました。
イラスト付きの自作の追加武器セット案や要望の署名を持ち込んだり、自作の改造HMMの持込もあったり、『ゾイド』としてのイベントへのお客の渇望を感じ取りました。
コトブキヤ主催でZi-1みたいなHMMコンテストやってくれって提案もありましたしね。

こちらへの提案てかご意見で今後描きたいゾイドは?、と聞かれて脊髄反射で『シーパンですっ(・∀・)、キリッ』って答えてしまった・・・orz。
シーパン大好きですけど、シーパンに限らずゾイドによって描きたいシチュは数多いと作業しながらも思います。(最近はそのアイデアをどう横長の箱レイアウト制限で1枚で商品特徴を伝えた上でよりドラマチックに表現するかで大変にもなりますが;)

1枚で観て、『ああ、ゾイドらしいよね』って言われる絵になれば幸せ。
その一端が普段から言ってる『ジオラマ的』でもあるんですけどね。
今は空物ゾイド描きたいですよね、プテラス等はWWⅠ時代の複葉機みたくあまり高高度で飛ばずに地表の風景が見える高さで飛ぶのが良さそうと個人的に思ったりも。

会議も色んな意見をコトブキヤさん達は生で得た事で色々実感をしたことも多々あると思います。(勿論色んな仕込はしてるはずですし)
今後の新作への反映がされる事を俺も楽しみに思っています。
まずはHMM一体に同スケの歩兵なり整備士フィギュア欲しいよね!(`д´)ノ。

〆はOP同様RAMAR1/2さんによるライブで盛り上がりです(^^。RAMARのベストアルバムにも収録されてる新曲『27~Let's dorp out~』のHMM応援ソングとしての採用発表もありました。今後もRAMARさんはHMMゾイドを盛り上げていってくれそうですっ。

終了後に先行販売のグレートサーベルをお買い上げ頂いた方々にサインサービスをしました。数えてないけど結構な数にサインいれていきました(^^;、自分のサインが好きじゃないから専用マーク作った男なのにサインする矛盾・・・ウーン(’A`)。

サインを入れる間色んな方々とお話しましたよ、皆ゾイドを楽しんでるのが良く解りました(^^、皆さん、ありがとう!。改めてホビーとしてのゾイドの客層の広さも実感です。

ただネットで出る意見の交換でもなく、色んなやり取りが発生するのがリアルで会うからこそのイベントですね。好感触なイベントでしたし次回もまたロフトでもあるんじゃないかなぁ、その時は今回来られなかった皆様よしなにですよ(m-m。

まずはWF(キャラホビも?)で何か仕掛けると思いますよ、昨年末のブキヤさんアキバ店のイベントみたいなのもまたあるでしょうし。俺も随分刺激を受けました、それまで頑張ってアレとコレとソレ描きますからねっ!!。

|

2010年5月18日 (火)

OGクルセイド2発売中!

前作瞬く間に即完売御礼した『OGクルセイド』。
第二弾『OGクルセイド ・超重力の破壊者』が発売中ですっ。

今回もメタルパラレルでのイラストを描かせて頂きました。
健康的ジーンズ娘、リューネ・ゾルダークです。
Photo_2
既にシングル展開してる通販サイトもありますね。全身は各所で色々見れますけど、今回は試合で使うにはそんな恥ずかしくないよね・・・?。
バスタオルじゃないし!、服はだけてないし!!(`д´)ノ<マテ。

リューネはピンナップを描かせて頂いてる『電撃スパロボ3』のヴァルシオーネRのピンナップの時に手前に入れる予定があったんですよね。
ただ、こちらが描いたヴァルのラフポーズが単体で成立しちゃって、リューネ入れると
画面がうるさくなりそう、って事で編集さんと話してあのピンナップになった経緯もあります。

だもんで、俺にとっては描けなかったリベンジの意味もあるわけで。
大きくはだけたタンクトップは無重力下ではフワフワして色々目のやり場に困るでしょうし、カットされたジーンズから大きく出る健康的な太ももとそのお尻の形に今回注力です。
ジーンズはオレンジの縫い糸も描き込んだんだけど
カードのサイズじゃ見えないのも織り込み済みで納得だぜっ(つд`)。
ジーンズテクスチャをお尻の形に沿って張り込むのが楽しかったですわ。

それにしてもまたまた個人的にも
好きな絵師さん達が格好よく描かれてるので早くじっくり観たい魅たいっ!!。

そしてもうひとつカード繋がりで。
武装神姫でお世話になってますコナミ様が展開する『らのべ×トレカ』
この電撃文庫編6月24日発売の『アクセル・ワールド』にてカードを描かせて頂きました。
キャラは本編中アメリカンなモンスターバイクで駆ける狂気な男、アッシュ・ローラー。
モンスター!、クリーチャー!、特撮ダークヒーロー!、洋画ガジェット!、な
ノリで楽しく描かせて頂きました。
こちらも宜しくお願いしますね(^^。

そして柳瀬さんもシルバー・クロウ描かれてるんですよね。
うーん早く魅たいっ(´∀`;。

|

2010年5月13日 (木)

ゾイド 第1回公開企画会議!の前売り再開なう

新宿ロフトプラスワンでの『KOTOBUKIYA HMMゾイド 第1回公開企画会議』、
連休終わった時点で完売してた前売り予約が再開しましたー。

こちらは連休で箱絵1枚終われたので予定通り(・ω・`。
当日は企画推進にキットを組んでる場合でも無さそうになってしまいましたが、ツイッターで当日の会議の状況を来れなかった方々に報せられればいいよね。
当日のメニュー等中々面白い事になってますので、会議に参加する方々は更にお土産話が出来ると思いますよ。

そして明日から静岡ホビーショー業者日ですよー。
昨年は一般日にDELTAさんや緋龍くん達の車に同乗して行って来ました。
夏~秋口までの新作が各社並ぶ訳ですが、各ホビーブログや網子やたみんのブログレポを楽しみにしておいて仕事します(・ω・`。まぁ毎年の行事なんですけど(つд`)。

なんかここ数年明らかに我々の世代が狙い撃ちされるラインナップになってますが、
色々掛け持ちして買ってるのは俺も皆と同じだよっ!!(`д´)ノ。

そしてキャラ、スケモどちらもワクワクしちゃう箱絵を飾ってくれ!!。

|

2010年5月 2日 (日)

HMMグレートサーベル箱絵

GW中にも関わらずコトブキヤさん更新お疲れ様ですっ(`・ω・´)。
グレートサーベルページ更新、箱絵出ましたー。

Photo
毎度ご配慮有難う御座います人(´д`;、の大きいのはこちら
WFトークショーでもちょっと言ってたけど、Gサーベルと言えばの満月背景にしたバトストイメージ。
最初はベアフャイターの残骸も入れようと思ったけど、ここは絵的と取説ストーリーの都合もあるのでシールド部隊相手に無双中の絵で脳内出力。
・・・・レッドホーン箱絵に続き、シールドさんには申し訳なす(・ω・`;;;。

帝国ラッシュなリリースの都合もあるけど、帝国関連は戦車箱絵で言う所の『ドイツ軍』イメージを個人的に思います。
戦車箱絵ではドイツ軍車両は何かと敵戦車を撃破してるイメージを思うので。
(連合国側はその反面大量兵器投入イメージ)

破壊するにも、どういう経路、状況とシチュにより破壊の意味合いも変わってきます。
メインであるゾイドを引き立たせるのもこういう脇役達のお陰。
ジオラマみたいorジオラマ作ってみたい、と思って頂ければ在り難いのです。

ネット各所で拝見しますが、倒したゾイドと絡めて遊んだりとHMMの箱絵再現画像。
そう!、そういう遊びをして欲しいんだよ!、ブーンドドドの助けになって欲しいんだよっ。

何度か書いてるけど、ゾイド=ジオラマ(情景)は外せない琴線とイメージのひとつなので。
Gサーベルの口腔内を赤くしてるの解るでしょうか、ゾイドによりけりですが、あの目の光と一緒に口から漏れる光表現は内包された力が漏れてるかの様に感じられて、俺にはびびっと来てたイメージでした。
(目の発光ギミック関係なく新バトストはよく口から光漏らせてますよね、CG処理としてあれは大好きです。)

だもんで今回Gサーベルシチュではそこをインスパイアさせて頂きました。『漏れ出す狂気』って感じて頂ければと。
詳しくは取説のヤマザキ軍曹のストーリーと連動してますので、そちらと併せて発売後にチェキッ!(・∀・)b。

だからコトブキヤさんは早くHMM専用のディスプレイベースを発売するんだ(`・ω・´)。
HMMゾイドを走ってるポーズに飛びかかってるポーズで飾れるベースを。

つー訳で早速アンケに書いてくるっ!!⊂=⊂=⊂(┛゚Θ゚)┛。

|

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »